MENU



事務局によく寄せられる質問にお答えいたします


会員登録に関して
インターネットのフォームから登録をお願いします。
申込書をプリントアウトしていただいてFAX送信でも受け付けます。

会費の支払
郵便局の振替用紙を使って振り込む場合
ゆうちょ銀行から振り込む場合
ゆうちょ銀行以外の銀行から振り込む場合

祝福二世ではないが、参加できるか
信仰二世や、ヤコブ家庭、障害者本人など、統一運動に賛同する障害者(身体・知的・発達)の方でしたらどなたでも参加できます。

申し込みをしたが何も送られてこない
会員登録は、会報発行に合わせてまとめて行っています。申し込みの都度、事務処理はしていませんのでご了承ください。

事務局に行って相談したい
天宝会事務局は、運営委員会等の集まりがある時以外は無人です。
電話は転送でボランティアが対応しております。また、FAXはFAXサーバーで受信、メールで転送していますので稀ですが相性が悪くエラーになることがあります。

天宝会に入ると祝福を受けられるのか
天宝会は、祝福を一つの柱として活動していますが、祝福を保障するものではありません。これは、健常の方の場合も同様だと思います。また、障害者の祝福には様々な形態がありますから、それらも含めて祝福準備を行ってまいります。

天宝会に入会するとどのようなサービスを受けられるのか
直接会員の皆様に還元されるのは、会報のみです。
障害種別や年齢別の集まり、地域ごとの集まりなどは、各支部や障害別コミュニティなどによる活動として企画運営されます。
コミュニティ形成のためのお手伝い、支部発足のための助言などを行います。

会報に関して
会報の発行は年3回、その他に証し集を不定期で発行しています。

入手方法
宅配会員は、発行の都度自宅へお届けします。ホームページの利用も可能です。
ヤマト運輸のDM便を使っていますので、転居および住居表示が不備な場合は届きません。特に転居などの場合に転送されませんので、事務局までお知らせください。
メール会員は、ホームページの会員ページから会報をダウンロードしていただきます。
ホームページ用の会報(PDF)は、印刷用に最適化していますのでファイルサイズが大きいです。また、家庭用のA4サイズプリンターで印刷できるよう、宅配でお送りするものと体裁が異なります。(内容は変わりません)

支部の運営に関して
地方支部は、その地域の会員の要として、地域密着の交流・行事等を行う上で欠かせないものです。支部発足にあたって、本部で相談などの協力はできますが、各地域で主体的に活動いただける方が立ち上がることから始まります。経済的支援もありませんので、活動の意義、必要性をご理解いただいて参加いただけたらと思います。

活動財源
本部の活動財源は、会員の皆様からの年会費と寄付金です。
現在、天宝会が本部として成さなくてはならないことは何なのか、祝福を中心として検討しているところです。集まった年会費・寄付金は、本事業のために活用されるべきで、事務所の固定経費(電話代とホームページのドメイン費)を除き手をつけていません。
宅配会員からの上乗せで頂いている会報費は、会報の印刷・発送に充てられます。また、運営委員やスタッフの交通費・通信料等の活動費は全て無償ボランティア。(自己負担です)
事務所の賃料や事務機器のリース料などは、企業からの現物支給(寄付)で運営されています。

支部の活動財源
本部から支部への経済的支援、本部におさめられた年会費を支部へ還元することも行っていません。支部活動も運営スタッフと同様に無償ボランティアとしての活動を求められます。地域の特性を活かして、支部の賛助会員を集めたり、寄付金を集めること、また支部費をつくって自主活動の財源にすることをお勧めしています。ただし、この場合は本部に賛助会員として登録しないでください。支部の賛助会員管理は支部内で完結していただきます。

祝福に関して
障害者の祝福に関して、み言とともに、実例も上がってきました。
詳細は会報をご覧下さい。

天宝会では障害者の礼拝及び教会学校を行っていないのか
実施していません
障害者といえど、基本的に所属する教会及び教会学校での礼拝・活動参加・祝福を基本とします。活動参加には様々な課題や配慮を必要とするため、現実に健常の児童生徒と同じ活動は難しいです。天宝会では、二世の担当者の方たちとともに課題や配慮事項について話し合いながら、個に応じた最善の道を探ってまいりたいと考えています。

地域資源としての教会・教会学校
子ども一人ひとりが成長し、社会活動を営み、いずれは老いて昇華していく。その過程で、障害のある子どもたちに何が必要で、何が不足しているのか、個に応じた生涯設計をする個別支援計画が求められます。
学校・医療・福祉・就労の各機関、NPOなどの支援団体が連携しながらが計画実施するわけですが、学齢期・就労移行期・就労期・老後と、定期的に見なおされる計画には、そのツールとしての地域資源に信仰という視点が欠けています。天宝会は地域の教会・教会学校が地域資源の一つとして活用されるようお手伝いをしてまいります。




天 宝 会
本ホームページの記載内容について無断掲載を禁じます。すべての著作権はフルーツバスケット又は原著作者に帰属します。
This website and all images are protected by (C) Copyright 2009, Tenpokai.
ホーム サイトマップ このサイトについて